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wannwann123

Author:wannwann123
5年目のブログです。いたるところで ご縁で繋がってきています。”よっぽどのご縁”で!!!

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たけふ大好き美幸

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お友達のお母様が93歳で亡くなられました。

最近はほとんどが回り焼香ですが、私はいつでも最後まで残ります。

亡くなられた方の生きざまをお聞きするのは最後の喪主のご挨拶で知ることができます。

喪主のKさんは日本と中国で糸から製品まで製造されているカーテン製造販売会社です。

でも昔は魚屋さんだったそうです。

93歳のお母さんがお嫁に来られた時は魚屋で大漁の時は魚を裁いて販売されていたそうです。

一匹一匹大事に捌かれたのだと思います。

大漁の時代から漁獲が減少傾向の時を迎え副業として”ニット”工場を作られたそうです。

お母さんは魚屋とニット工場と寝る間もなく、働かれたそうです。

社長のK様を見て、お母さんを想像出来ます。

社長のK様も隙間なく時間を上手に使われています。

K社長はお母様に似られたのだと思います。

親の後ろ姿は大事な事なんだと本日のお通屋で思いました。

K様の会社は正にお母様の礎の賜物だと思います。


私が小さいころ(中学生)電気工事の作業場でお店のお母さんが銅線を伸ばして、新品同様にされていた事を

いつも思い出します。

学校とか公共施設の解体などででた廃材の銅線を新品同様に再利用されていた事を思い出します。

今ある電気会社もまさにお母様の礎だと思います。

45年~50年ころ前は当たり前の事だったと思います。

男性が外で狩りをして跡しますは女性がしっかり始末したそんな時代だったのしょう・・・。

寝る間も惜しんで働いた当たり前の時代だったんでしょう・・・・。

やはり今は豊かになりすぎたかな?。

御葬儀は過去を振り返り、これからを考えるひと時を作っていただく時だと思います。

93歳の八重様すこやかにお眠りください。
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