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wannwann123

Author:wannwann123
5年目のブログです。いたるところで ご縁で繋がってきています。”よっぽどのご縁”で!!!

本業は保険屋です。

外資系の生命保険の代理店です。

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たけふ大好き美幸

毎日がただのご縁でありません。よっぽどのご縁です。

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なもなも

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★なもなも友の会。★

この会は神山の小野地区の方たちが使われている方言です。

この地区の方は吉野瀬川ダムが出来ることで、山の中から神山地区に集団で転居されました。

およそ20軒くらいの集落ですが、団結力の強い地区です。

親切にされたり、物をいただいた時

”ありがとう”とか”ありがとうございます。”とか言葉を返した時に

”なもなも”という返事があるそうです。

そういえば私も”なもなも”と言った記憶があります。

”どういたしまして・・・”

という標準語に変わる言葉かもしれません。

この地区の方が地区のイベントでテントを張られました。

お米 しいたけ よもぎ餅 ふき レタスいろいろ・・・・。

決して若い方が多い地区ではありませんが、60代 70代の方は居られます。

地域の方の参加がなければ地域活動は衰退していきます。

良くて 維持・・・・

出来る範囲でがんばりましょう。

私が

”なもなも”って言いましたら、”どういたしまして”という標準語だとご理解くださいませ。

来年の神山地区の”馬借街道”イベントにも”なもなも友の会”は参加されると思います。

もちろん

私たち”MCかみやま”もお絞り提供で参加します。

ちょっとした”こころづかい”は大切ですね。 

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COMMENT

なもなも、よい言葉ですね

「なもなも」って素晴らしい言葉だと、当地にきて以来ずっと思ってきました。越国は信心深い国です。仏教用語流に当てはめれば、「南無南無」でしょうか。私はそう理解してきたし、願わくば、「なもなも」が標準語になればよいと思います。大国である越国発の文化を全国に広めましょうよ。「なもなもー南無南無」いい響き、あったか~い言葉、それに格調高い、です。
美幸さん!堂々と全国どこへ行っても「なもなも」で通して!一言、歴史ある「由緒ある、すばらしい日本語」であることを説明してあげて。「どういたしまして」なんて月並みなことばを、越国福井人は使わないでほしいな。倭国の歴史が越国で始まったことに矜持を!

Re: なもなも、よい言葉ですね

南無南無なんですね。以前地元の方が冊子を自主作成されました。見つかったらお届けします。しかしなむなむで通じるんでしょうか?とりあえず”なむなむ”通してみます。由緒あるすばらしい日本語として・・・。

「南無阿弥陀仏」は「なもあみだぶつ」です

来越当初、武生、味真野の地で、感動、すごい、とおもったことが、神社仏閣の多いこと、訛り―古代宮廷の言葉とそっくりな抑揚、そして、“なもなも”という言葉、わたしは、日常の言葉にも、南無南無―なもなもが。なんて、すごいところだ、と広島への発信第一号は、そのことでした。友人たちから、「なもなも」って返ってきましたよ。たぶん、小野地区だけでなく、使われてきたのだと思います。都との関係の深い地区での「発祥語」だとすれば、ますます、高貴ないい言葉に思えてきます。万歳!

Re: 「南無阿弥陀仏」は「なもあみだぶつ」です

小野地区の言い伝えの小さな冊子は絶対探してオハルさんに届けます。乞うご期待。

寺尾久嗣著「なもなも」

早速に、「なもなも」のことがかかれた下記の書をお届けくださり、ありがとうございました。一気に読んでしまいました。途中から、きちんと正座して拝読させていただきました。「なもなも」の心、なんとも、やさしい書き口で、しかも、お人柄がしのばれ、きょうもまた、美幸さんのおかげで、「たけふ」がじわっとしみこんできました。
願わくば、ぜひ作者にお会いできる機会を設けてください。細川県議勉強会第一回
と銘打ってでも。
寺尾久嗣著
株式会社「かんぽう」発行
2007第一刷 2008.3.31第二刷
著者は、白山地区小野町出身、神山地区新小野町へ。
ダム建設による集団移転を余儀なくされた地区を、「なもなも」の精神で将来へ語り継ぐ。武生や福井を知りたい人には、“目からうろこ”。必読の書。
・コミュニケーションは「伝え合い」…実際には「分かり合い」だと思います。P76より

了解です。機会を見つけます。本日の神山地区各部会会議にも寺尾さんは御出席でした。これもご縁です。

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